カテゴリ:7.襲撃対策( 4 )

便乗がやってきたら

ギルドの趣旨として2つの選択しかありません。
1)撤退
2)排除
これだけです。

どちらか片方ということはあまりないと思います。
人数のバランス、実力のバランスで指揮は、どちらの選択を選ぶか決めましょう。
そしてどっちの選択を指揮が選んだとしてもメンバーは文句は言わないことです。
いいたいなら指揮になる責任を取るようにしましょう。

また、選択をするということを慣れるという意味もあります。
撤退か排除の正しい選択をすることになれましょう。

で。このコーナーはこのあと基本的にはどうやって排除していくかという視点で構成していきます。(とはいうものの、私も対人はど素人なので軽く入門編レベルと思います。)
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by whitepaper001 | 2006-05-31 17:45 | 7.襲撃対策

それぞれの役割を決める

排除=便乗者を殺すということです。
とはいうものの、対人のプロですら、PCを瞬殺なんてできません。
では落とすためには何が必要かというと、
1)回復させない
2)数人でダメージをあたえる。
3)行動を制限する。
これだけです。

行動の制限方法はフィールドで動きを制限する、毒、パラライズを入れる、ボーラーで騎乗生物から落とす、モンスにボックスさせる、など。
回復させないということは、毒、パラライズを入れる、詠唱を妨害するなどです。

この2つは、援護をメインで行うメンバーが行いましょう。
援護キャラはこの2つを行いながら、攻撃キャラのHPもできれば管理してあげてください。
ただ攻撃キャラは自分のHPの管理は基本的に行うこと。

さて、数人でダメージを与えるということですが、これはタイミングを合わせて一人のキャラに攻撃ダメージを与えます。
重要なのは、指揮もしくは攻撃リーダーキャラがどこにダメージを入れようとしているかを察知すること。

最初はネクロキャラがいるなら、レブを入れた相手にSKするといいかと思います。
相談している間に、BOSSを持っていかれることほど悔しいものはありません。
リーダーは、相手で一番落としやすそうな相手を見極めて攻撃入れることが最重要です。
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by whitepaper001 | 2006-05-30 17:52 | 7.襲撃対策

練習しましょう

基本的には慣れが一番重要です。
相手の詠唱を見る、SKを練習するなど短時間でもいいですから連携練習と思って頻繁にやるようにしましょう。

練習方法です。
1)タゲ取り練習・・・走りながら相手にヒールもしくはFBを飛ばします。
 このとき、ラスタゲはもちろん使用不可です。
 FBの方が当たったことがわかりやすいですが、死んじゃう場合もありますねぇ(笑)
 
 練習場所は最初は街中、その後、森の中など走りにくい場所とかに移すといいですね。

2)デュエル・・・1対1でひたすら詠唱をつぶす練習とおもえばいいです。
 対人は後出し可能なじゃんけんです。
 詠唱をつぶせるタイミングを覚えましょう。
 またなるべく大きな魔法は出さないこと。詠唱でつぶされやすいです。

3)模擬・・・実践ですね。
 ただ、SKのための練習ですのでレブを出したりはしないほうがいいですね。
 人数がそろうならギルド分けをしてFで模擬をしていくといいでしょう。
 これだとフィールドも使用できます。

基本的になんでこんなことするかわかって練習すること!
勝つことが練習のテーマではありません。
模擬なら連携(Fでやるんだったらフィールドのまき方、使い方練習)、
デュエルは詠唱つぶしっていうか詠唱見る練習と如何に長時間ねばるということです。
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by whitepaper001 | 2006-05-29 18:22 | 7.襲撃対策

フラグを意識する

便乗排除のスタートラインは
1)PCに殺されることについて恐怖心が薄れること。
 ある一定の緊張感が必要ですが、赤も下手っぴは下手っぴです。
 上手いやつは青くても上手いです(爆)
 そこを冷静に対応できるようになりましょう。

2)フラグについて概要程度は理解しましょう。
 赤になるためには、自分がATKを飛ばした青PC5人のから
 殺人報告を受けないといけません。
 つまり4人までなら「殺してもよい」ってわけです。
 1人分消化するためには6時間が必要です。

 状況によっては、青便乗にATK入れるべきです。
 3人の人間がレブ飛ばしたら相当うざいと思いますし、意外に簡単に片がつきます。
 相談している間にATK入れましょう。
 逃げるのなんていつでも出来ます。相談している間に増援が来たり
 BOSSにダメ入れられたりするほうがまずいです。
 青便乗が単機できた場合、「どうする?」ではなく、まずは即効ATKです。

3)複数の赤が乱入してきた場合、
 出来る限り、自分がATKしたPCを覚えるようにしてください。
 戦闘フラグの可否で分かれる場合があります。
 たとえば赤2人来て一人だけに戦闘フラグを立て、ガード圏に入ったときに、
 戦闘フラグが立っていない赤がATK飛ばしたとします。
 「@ガード」で戦力を削れるわけです。

戦闘フラグと殺人フラグ、この2つを理解していることが便乗排除するという局面で重要です。
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by whitepaper001 | 2006-05-28 19:03 | 7.襲撃対策