楽しくするために必要なこと。

みんなが楽しくするために必要なことっていうのが、たぶんあります。
楽しい=PSを手に入れることだと思います。
ただ、手に入れ方がいくつかパターンがあります。
なのでまずはギルド全体のテーマを決めることです。

PSギルドには色々なタイプが実はあります。
広範囲に定義するとのっとりPKギルドもPSギルドに含まれます。
防衛するしない、便乗・のっとりするしないでカラーが別れてくると思います。

1)防衛しないギルド
 高速攻略しか、PS成功の手立てはありません。
 よってもって、如何に早く攻略するかをこのタイプは磨くべき。
 PSを手に入れる打率をあげることが最大のモチベーションなので
 全員PMネクロとか寒いとか言ってる場合ではないと個人的には思います。
 まぁいろんなスキルでやりたいならアクト時間を工夫をすればよいかと思います。
 平日昼間とか、超深夜とか・・・。
 どの沸きでも@3、@4については3分くらいで終了するくらいの技術が必要。
 ただやられてへこんでアクトが少なくなってしまうのはこのタイプが多い。

2)防衛するギルド
 延長線上にPKギルドになりやすいのがこのギルドかな。
 便乗排除しすぎて赤になってしまう場合もあります。
 PSだけでなく対人もそこそこやらなきゃいけないので
 練習時間が結構必要かも?
 ただ個人的にはこのタイプが一番楽しいと思われ。
 私が感じるPSの魅力を一番楽しめるタイプじゃないかな?

3)便乗・のっとりギルド
 嫌われ者。青ギルドではなく、赤いないとのっとりなんてできません。
 よってPKギルドのことです。
 巡回を如何に効率よくするか、また、襲うタイミングをかっちりと。
 モンスだけでなくPC相手なので、練習量がとても必要。
 最初っからPS出来ないことが多いので基本的には好きじゃないです。
 圏外でSKとか決まるとスカッとするとか言う人はこのタイプがいいと思う。

どのタイプの楽しさを追及するのかによって、入ったり作ったりするギルドを決めましょう。
まぁ、昔私がいたギルドの話ですが、ウマー!もできず、GMの気分しだい、好き嫌いで左右されたり、友人のいたギルド(これはMLボスギルド)ですが、エプロンがまったくでないのにGMがエプロン売りさばいてるという不思議な現象が起こるギルドって言うのが一番最低かなーとおもいます。

みんなで楽しむというテーマから対極にあるのがこういうギルドですね。
ただ、みんなで楽しむっていうのは一人だけが考えていてもどうしようもないので、
それぞれが相手を楽しませるということを考えれるようなお付き合いの仕方になって行くといいですね。

後必ず出てくる問題点というか温度差。
なんでPSがすきなのかという部分ですね。
PS攻略が好きなメンバーとPSが欲しいだけのメンバーと大きく二つに分かれると思います。
攻略が好きなメンバーは如何に早く、防衛のための練習などをしたがります。
この温度差をどう全員が消化していくかというのも重要な部分かなぁと思います。
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by whitepaper001 | 2006-04-30 14:59 | 8.ギルド運営
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